自分で自分を癒す

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(写真は Yuriko Saitoさんです)

 

 

怒りを鎮め

 

 

 

包容するには

 

 

 

時として  時間を必要とする

 

 

 

 

 

静かな時間で  自分を省みて

 

 

 

流れのままに その時を待つ

 

 

 

 

怒りの深くにある 自分の傷ついた心に

 

 

 

自らの内省で

 

 

 

ゆっくりと 光が注がれてゆく

 

 

 

 

 

そこから得た気づきは

 

 

 

良しも悪しきもなく

 

 

 

ただ  ただ  あるがままに 真実を伝えてくれる

 

 


恵み

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

時々  ふと 振り返り

 

 

今まで 歩いてきた自分の軌跡を思う

 

 

 

 

無我夢中で歩んできた日々は

 

 

今では その最中には、気づけなかった景色に変わり

 

 

穏やかな白い光に包まれる

 

 

 

 

あの体験があったからこそ

 

 

今の自分があるのだと

 

 

そう思える自分自身に

 

 

心から  感謝する

 

 

 


自分らしく 在るために

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

自分を幸せにするために

 

 

「今、この時」を 使おう

 

 

 

 

 

誰かに認められるためではなく

 

 

大好きな自分自身になるために

 

 

今を生きる

 

 

 

 

 

拘りや 執着は

 

 

そこに止まり

 

 

許しは 未来へと  時を繋ぐ

 

 

 

 

心の自由は

 

 

誰かに与えられるものではなく

 

 

自分自身の生き方と  在り方だ

 

 

 

 


感謝の祈り

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皆さまとの繋がりが

 

自分の力を遥かに超えていく

 

 

 

力を合わせることの素晴らしさ

 

 

 

意識を合わせて

 

一緒に何かを成すことの偉大さ

 

 

 

私たちは、みな、個であるけれど

 

深いところでは繋がっている

 

 

 



 

思いやり

 

勇気

 

支えあうこと

 

喜び

 

助けあうこと

 

わかちあうこと

 

 

今日も皆さまからたくさんの愛や勇気をいただいて

 

皆さまの存在と繋がりに 心から感謝しています

 

 

 

今日もたくさんのありがとうを感じながら

 

 

 

感謝とは、存在と存在を繋ぐ

 

静かな祈りなのかもしれない・・ と

 

そんなふうに感じました。

 

 

 


ありのままで

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いつも思うのだけど、

 

愛に深い人は、隔たりがない

 

 

それは、「どうでもいい」ということではなく、

 

「どれもが、いい」ということなのだろうと思う

 

 

私は、壮大な海のような

 

受容的な愛の在り方を持った方に出会う度に

 

本当にすごいなぁ~と思って、感謝の心に包まれる

 

 

私も、少しずつ、少しずつ、

 

そうした心に近づけたらいいな・・と

 

心から思う。


お星さまの秘密

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私は、子供が小さかった頃に、よく子供にこんな話を聴かせていた。

 

「あのね、人に親切をしてあげたり、良い行いをするとね、

 

自分にお星さまが、ひとつずつ、ついていくんだよ。

 

 

お星さまがつくとね、お星さまの数だけ自分が輝いていくんだよ。

 

けれどね、人の悪口をいったり、人に意地悪をしたりすると

 

せっかくついたお星さまが、いっぺんに何個も取れてしまうんだよ。

 

そして、もう一度やり直し。

 

 

だからね、自分のつけたお星さまをいっぺんになくさないようにしていこうね。

 

これからも自分がつけたお星さまをいっぱい育てていこうね。」

 

私は、最近、なぜか自分が子供に聴かせていたこのお話をよく思い出す。

 

これって、大人にも言えることだな・・と思う。

 

 

自分についたお星さまは、目に見えないので

 

今、自分に、どのくらいのお星さまがくらいついているのか分からないけれど、

 

そのお星さまをいっぺんに何個も失わないように

 

自分についた星さまを大切に育てていこうと、心から思う。