自分で自分を癒す

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(写真は Yuriko Saitoさんです)

 

 

怒りを鎮め

 

 

 

包容するには

 

 

 

時として  時間を必要とする

 

 

 

 

 

静かな時間で  自分を省みて

 

 

 

流れのままに その時を待つ

 

 

 

 

怒りの深くにある 自分の傷ついた心に

 

 

 

自らの内省で

 

 

 

ゆっくりと 光が注がれてゆく

 

 

 

 

 

そこから得た気づきは

 

 

 

良しも悪しきもなく

 

 

 

ただ  ただ  あるがままに 真実を伝えてくれる

 

 


恵み

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

時々  ふと 振り返り

 

 

今まで 歩いてきた自分の軌跡を思う

 

 

 

 

無我夢中で歩んできた日々は

 

 

今では その最中には、気づけなかった景色に変わり

 

 

穏やかな白い光に包まれる

 

 

 

 

あの体験があったからこそ

 

 

今の自分があるのだと

 

 

そう思える自分自身に

 

 

心から  感謝する

 

 

 


静けさの中での贈り物

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

日々の出来事は、

 

 

時として、 自分に辛く当たる

 

 

 

 

頭であれこれ考えて

 

 

解決しようとしても なかなか思うように運ばず

 

 

落ち込んだり

 

 

自分を責めてみたり

 

 

 

 

そんな時こそ、 頭の中を空っぽにして

 

 

だだ、ただ 自分を感じてみる

 

 

色々な感情が湧き上がってきても

 

 

判断することなく

 

 

ただ、 ただ今の自分を味わい尽くす

 

 

 

 

自分と共に在り続けるうちに、

 

 

自然と心が鎮まり

 

 

ゆっくりと、 ゆっくりと、

 

 

自分への信頼を取り戻していく

 

 

 

 

そうして、 私は、自分を取り戻し、

 

 

また 私になってゆく

 

 

 

 


許し

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

拘りは、 時に、 いろいろな場面で

 

 

自他共に 愛と調和の邪魔をする

 

 

 

 

人の心も、物事も、変化し、 流れゆくものなら

 

 

今、目の前にあるものに心を寄せ、

 

 

拘ることより、 それらを抱擁する 慈悲と許しを請う

 

 

 

 

自分が、出来ていると思っているのは

 

 

実は、自分だけであって

 

 

周りから見たら、

 

 

滑稽なほど  足りないだらけかもしれない

 

 

 

 

未熟で、全てが学びの途中と、  自らを思えば、

 

 

謙虚な気持ちが生まれ、

 

 

慈しみをもって、 自分を心から愛せるだろう

 

 

そして、目の前のその人も   あるがままに愛せるだろう

 

 

 


折れた翼

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(写真は、Yuriko Saitoさんです)

 

 

折れた翼は、 静かにその再生の時を待つ

 

 

自分を駆り立てながら、

 

 

無理して、 頑張って生きていると

 

 

張り詰めた心も身体も、 伸びきったバネのようになる

 

 

 

 

自分を責めることなく

 

 

周りのせいにすることなく

 

 

エゴからではなく

 

 

真に自分を幸せにすることに 精魂こめる

 

 

 

 

時間という解決の中で

 

 

闘うことなく   自分と向き合えば

 

 

自然の流れの中で、

 

 

時と共に、 癒されていく心を知るだろう

 

 

 

 

いつの間にか  再生された翼は

 

 

前にも増して、 力強く、 頼もしく、

 

 

そして  しなやかで、 自由で、

 

 

自分の身体の一部でもあり、

 

 

喜びに満ちた  ・・まさに自分自身だ

 

 


調和

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調和を選び

 

 

お互いさまの気持ちを持ち、

 

 

拘ることなく、今、ここに在れば

 

 

自然と、 緩やかに、変化していくものがある

 

 

 

 

 

それは、お互いが、 お互いを思いやる気持ちと、

 

 

慈悲の心と共に。。。

 

 

 

 

 

微笑み合う瞳の中に

 

 

お互いの許しあう心を見て

 

 

感謝の気持ちが

 

 

しみじみと湧き上がってくる

 

 

 

 


慈悲

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つい 無意識に

 

 

ジャッジしてしまっている自分を受け容れ、 許す




 

 

 

ジャッジを通して、自分の感情を知り、




 

そこから 慈悲の心を学ぶ




 

 

 

自分への戒めは、

 

 

さらなる深みと許容の中に



 

 

自分自身への 慈悲の愛に包まれていく

 

 

 


回想

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時に 過去を振り返ることは

 

 

自分を知ることになる

 

 

 

 

様々な体験を通して、

 

 

問いと共に  気づきを得て

 

 

 

積み重ねた経験は、

 

 

汲み取った叡智と共に 恵みとへ繋がる

 

 

 

 

自分の歩いて来た軌跡に

 

 

今の自分を重ね

 

 

祝福と共に しみじみ感謝する

 

 

 

 


気づくということ

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私は、ジャッジされることがとても嫌いだ。

 

それは、今に始まったことではなくて

 

 

私の遠い記憶の中にジャッジメントへの深い思いがある。

 

頭でわかっていても、時々、そうした記憶が呼び戻されて

 

ジャッジされていることを感じると、とても不愉快で、嫌な思いになる時がある。

 

 

私は、今日、自分では、なかなか処理出来ない思いを抱えながら

 

ずっと、ジャッジのことを泳がすように考えていた。

 

ふと、思った。

 

 

ジャッジを受容と慈悲に置き換えてみようと。。。

 

自分にジャッジしてくる人に対して、その人がジャッジしているという事実を

 

判断することなく受け容れてみた。

 

 

そして、自分の中にある慈悲の心をゆっくりと呼び戻してみた。

 

いっぱい傷ついて、嫌な気持ちになって、固く、怒りを感じていた心が、ふ~っと軽くなった。

 

そして、何だか、急に優しい気持ちになった。

 

 

そうか、そうだったのか。

 

これを気づくために、今日という日はあったのかもしれない。。。

 

そう思ったら、心から感謝です。