風に乗って

PEZ82_manatuhizashitonamiki500

 

風が優しく 私の頬を通り過ぎた

 

その時、誰かが耳元で、囁くような声が聞えた

 

「 良いのだよ。。。  自然のままで。。。 」

 

要らないこだわりや

 

思い込みや

 

ブロックを

 

いつの間にか

 

ギュッとにぎりしめていた自分に気づく

 

手のひらをそぉ~と広げてみた

 

要らないこだわりも、思い込みも、ブロックも

 

優しく微笑みながら、 風に乗って流れていった

 

Chika☆