霊性

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筑波大学名誉教授の村上和雄先生の「人を幸せにする魂と遺伝子の法則」

(致知出版社)を読みました。

 

 

京都大学の名誉教授・河合隼雄博士は、人間が幸福であると感じるためには

二つの条件があると考えていらっしゃったそうです。

 

 

・一つは、自分の人生にきちんと向き合って生きているということ。

・もう一つは、自分を超える存在とつながっているという感覚があること。

それが大事だと思っておられたそうです。

 

 

村上和雄先生も、魂と遺伝子は、共に「命」とつながるものであり

自分を超える大いなる存在と結びついているという点で

人間にとって大切なものであるとおっしゃっています。

 

 

私は、スピチュアルなものとは、心と身体をつなぐものであり,

大いなる存在と結びついている感覚ではないかと思っています。

 

 

そして、真にスピリチュアルであるということは

現実に根付いているものであり、自分の「今、ここ」の人生を

しっかり生きていることから始まると思っています。

 

 

それは、宇宙の真理に沿った高貴なものであり、

現実を見極める真実の目を持ち、

大いなる存在との繋がりを感じられるもではないかと考えています。

 

 

私たちは、波動であり、

大宇宙と、小宇宙である私たち人間を結びつけるもの、

それが霊気と呼ばれる愛のエネルギーです。

 

 

私は、霊気は、自分の中の大いなる存在とつながる

素晴らしいメソッドだと思っています。