祈り

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白鳥監督の「祈り」という映画を観に行ってきました。

多くの人と、その対象にむけて、思いをひとつにしてお祈りをすると、そのフィールドの磁場が上がることが科学的にも実証されているそうです。
大切なのは、お祈りをする人の数ではなくて、お祈りする一人ひとりの意識、パワーが、大切で、そのことが大きな実りをもたらすそうです。

お祈りをしているその人自身もお祈りをすることによって、ポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え、遺伝子に良い影響を与えるそうです。

祈りは、地球のエネルギーの波動を上げるそうです。
瞑想、祈りを通じて、自分の中に安らぎと平和と調和を作ることは、地球のエネルギーを上げ、地球の平和に貢献するそうです。
そして、それは、地球上のすべての人がそうしなくても、「1パーセント」の人がするだけで、それは大きな力となって広がっていくそうです。

昔は、祈りというとすぐに宗教的なものと結び付けて考える方が多かったそうですが、今は、医療の場でもお祈りすることによって、心身に良い影響する効果がわかり、研究されているそうです。

Pure Presence レイキ・シェアの会では、毎月、ご賛同くださる皆さまと一緒に、 「宇宙平安の祈り」 全宇宙、生きとし生けるものに愛と調和の共振共鳴の波動を広げています。

白鳥哲監督の「祈り」の映画を観て、本当にたくさんのメッセージを受け取り、感動で涙が溢れてきました。

私たちが、今、ここで、地球に貢献できることがあるのだということが再確認できました。
それは、まさに希望だと思いました。
愛する地球のために、これからの子供たちの未来のために、私は、喜んで、感謝して、その「1パーセントの人」になりたいと心から思いました。

霊気は、宇宙の高次元の生命ネエルギーであり、宇宙の意志は、「愛と調和」であると言われています。
祈りの映画の中で、こんな言葉がありました。

「宇宙が何であるか知りたいのであれば、自分が宇宙の一部であることを知ることである」と・・。  とても深い言葉だと思いました。

宇宙の一部である私たちが、全宇宙の平和と調和を祈ることは、同時に自分自身の中の愛と調和に対してもお祈りをしていることだと思いました。
それこそ、臼井霊気療法の臼井甕男先生が、鞍馬山で達成された境地、「私が宇宙だ。宇宙が私だ。」という、霊気法の神髄、安心立命の境地、「宇宙我即、即我宇宙」の教えではないかと思いました。

映画の最後に、筑波大学の名誉教授 村上和雄先生が、目を輝かせて、情熱を持って、ご自分の夢を語っておられました。その姿は、映像を越えて、素晴らしい波動となって、私の心を感動の渦に巻き込みました。

そして、村上和雄先生がこうおっしゃったのです。
「サムシング・グレートのメッセージを伝えること・・ これはね、私の天命だと思っている。
天命を楽しもう!」

あぁ・・なんて素晴らしい言葉なのでしょう。

「天命を楽しむ」

それは、まさに、生かされていることに感謝して、自分の命を輝かせて、一度きりの人生を楽しむことなのだと思いました。

天命とは、天から与えられた命。 私も天命を楽しみます。

心から感謝です。

☆「祈り」白鳥哲監督
http://inori2012.com/