真実

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先日、白鳥哲監督の「祈り」の映画にも出演されていた村上和雄先生と

全国で統合医療の講演をされている横浜船員病院の外科部長であり

副院長でおられます長堀優先生の講演会に参加してきました。

 

村上和雄先生が、ストレスのこともお話ししてくださいました。

ストレスには、陽性と陰性があって、私たちが、喜ぶとか、笑うとか、楽しいとか、

癒されるとか、感動するとか、人間にとっての「良い思いを持つこと」は、

陽性のストレスであって、陽性のストレスを加えると、良い遺伝子のスイッチが

オンになり、悪い遺伝子のスイッチがオフになるそうです。

そして、「祈 り」も 陽性のストレスであるとおっしゃっていました。

 

長堀優先生からは、

「想念は、力であり、エネルギーで、想念を変えることで

身体の状態も、現実をも変えていく。私たちは、波動であり、想いと共に

エネルギー体を整えることの大切である。

そして、愛と感謝と受容の思い、想念と信念が変われば、

身体にとっても、とても良い影響を与えてくれるのだということ、

そして、挑戦する気持ち、ワクワクとした思いを心にアプローチして、

輝いて生きることの大切さ」 を教えていただきました。

 

霊気法の中に、教義「五戒」というものがあります。

「五戒」は、霊気との響き合いを高める処方箋であり、

安心立命への道標(みちしるべ)となるものです。

 

今日一日「怒らず、恐れず、感謝して、人に親切にしながら、

自己の役割を淡々と果たしていくこと」。

 

それは、まさに想念、心の在り方を示しており、「良い思いを持つこと」が

安心立命である、健康と幸福への道であるということを伝えています。

「五戒」は、実践すればするほどに、深さを増し、多くの気づきを与えてくれ

生きるための大きな力となってくれます。

 

私は、お二人の先生のお話を聴かせていただき、そして、霊気法の「五戒」も含め、

真実は、大いなる存在のもとで、一致しているのだなぁと思いました。

 

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