気づくということ

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私は、ジャッジされることがとても嫌いだ。

 

それは、今に始まったことではなくて

 

 

私の遠い記憶の中にジャッジメントへの深い思いがある。

 

頭でわかっていても、時々、そうした記憶が呼び戻されて

 

ジャッジされていることを感じると、とても不愉快で、嫌な思いになる時がある。

 

 

私は、今日、自分では、なかなか処理出来ない思いを抱えながら

 

ずっと、ジャッジのことを泳がすように考えていた。

 

ふと、思った。

 

 

ジャッジを受容と慈悲に置き換えてみようと。。。

 

自分にジャッジしてくる人に対して、その人がジャッジしているという事実を

 

判断することなく受け容れてみた。

 

 

そして、自分の中にある慈悲の心をゆっくりと呼び戻してみた。

 

いっぱい傷ついて、嫌な気持ちになって、固く、怒りを感じていた心が、ふ~っと軽くなった。

 

そして、何だか、急に優しい気持ちになった。

 

 

そうか、そうだったのか。

 

これを気づくために、今日という日はあったのかもしれない。。。

 

そう思ったら、心から感謝です。