恩恵

MAR96_kinomi500

 

レイキ・ヒーリングをする時

 

私は、いつも自分の意識を研ぎ澄ます

 

 

 

病気を治してあげようとか

 

癒してあげようとか

 

そうした念は、いっさい入れずに

 

純粋にレイキの通路になることだけに意識を使う

 

 

 

こうなって欲しい、というコントロールする思いを手放して

 

ただ、ただ、純粋にレイキの通路となって レイキを中継し続ける

 

 

 

そうすることによって、思考はいつの間にか静かになり、

 

レイキとの響き合いの中で、

 

自分の存在と

 

相手の方の存在と

 

大いなる存在を感じる

 

 

 

エゴや、 期待や、 判断や  ・・そうしたものを超えて

 

高次元の生命エネルギーであるレイキのエネルギーを

 

相手の方の心と身体の声に寄り添いながら 中継し続けることは

 

私自身にも、多くの学びと気づきがある

 

 

そうした意味でも レイキとの響き合いは、

 

まさに、宇宙からの恩恵である